2006年8月14日 (月)

我家のツバメ達(3)

Kif_1196 我家のツバメ達のその後です。

結論から言うと我々が沖縄に遊びに行っている間に、巣立ってしまいました。

近所の方の話によると、我々が沖縄に行った次の朝のぞいて見るともういなかったそうです。

まだ、ポヤポヤしている羽が見えていたので、大丈夫と思っていたのに・・・・。

まあ、旅立つ瞬間なんて沖縄に行っていなくとも見れはしなかったんだとは思いますが、ヒナたちが去った巣はガランとして寂しい限りです。

我々が帰ってきてから何日間かは、ヒナ達を見に来ていた親以外の大人のツバメ達は相変わらず巣を見に来ているようでしたが、最近は見ないような気がします。どこへ、いったんでしょうか?

我家にツバメが来るようになってから、あちらこちらでツバメを見かけるようになりました。夏の暑い時期も冬の寒い時期も見かけるように思うのですが、気のせいでしょうか?

ツバメ達のことを今度ちゃんと調べてみなくてはいけませんね。知っている方がいたら教えてほしいです。お願いします。

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2006年7月17日 (月)

我家のツバメ達(2)

0717 今日の我家のツバメのヒナ達の写真で(よく撮れているので大きくして見て下さい。)

本当、急にメキメキと大きくなってきました。まだ、羽はポヤポヤしていますが、体格はぐっと親に近づいてきています。

親達は朝から何十回とヒナ達のために、餌を採って来ては口に入れてやっています。

前回、親の2羽以外にも餌を運んできていると書きましたが、近所の方の情報によると、餌をあげているのは2羽だけで、他のツバメ達は巣の近くまでは行くものの餌はあげていない様だというのです。

ん~、何しに来ているんですかね。

しかも、今朝は数が増えて8羽ぐらい(親も含む)変わりばんこに巣に近づいていた。と言うのです。親戚かなんかですかね?

ツバメ達は誘い合ってくるのか朝の短い時間にまとまって現れます。その時は家の中にいても、ツバメ達の鳴き声が聞こえます。何を言っているか分かれば、彼らの関係も分かるのに・・・、と思わずにはいられません。『翻訳こんにゃく』が欲しいです。

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2006年7月12日 (水)

我家のツバメ達(1)

P1010794 2年前から毎年ツバメが我家に巣を作りに来ている。でも、一昨年は巣作りの途中で来なくなり、去年は立派な巣を作っただけで、姿が見えくなってしまったのだった。

そして今年、またしてもツバメがつがいでやってきた。毎年同じツバメが来ているのかは定かではないが、今年こそはと我家の面めんはもちろん近所の皆さんも注目していた。

そんなある日、気付くと巣が壁から引き落とされていた。え、まじで、なにがあったんだよ~。

一番初めに気が付いたのは、朝新聞を取りにいった長男だった。泣きながら戻ってきて「絶対猫にやられたんだ。」と怒っている。見に行ってみると、昨日まであったツバメの巣は引き下ろされ無残に散らばっていた。長男が猫にと言ったのには理由がある。

去年ツバメが来なくなった時、近所の人から猫に襲われそうになっていたと情報が寄せられていたからだ。ツバメが巣を作ったところは我家のガレージの軒下で、我家の車を台にすると猫がジャンプすればとどく高さなのだ。

この後ツバメはさすがに姿を見せなくなった。あんな事があったのだからもう二度と来ないかも知れないとがっかりしていたら、しばらくして、また巣を作り始めた。(上の写真)懲りていない様子。

まだ、巣が出来上がる前に車の上に卵が1つ割れていた。間に合わなかったようだ。可愛そうに。車の上には猫の嫌がる匂いのする物を買ってきて置いておく事にした。(これが正露丸の匂いで人間も結構くさいし、どけて買い物に行ってもまだ匂いが車からするという品物。)その後は巣を急いで作っている感じはしたが、前のより浅い巣で我慢する事にしたらしい。

巣の中のことは見えないので良く分からないが、1匹のツバメが大抵、巣の中にいたのに、あれ?居ないと思ったら、いないはずの巣の中から微かに鳥の鳴き声がする。

ヒナが、かえったんだぁ~と家族で喜んだ。しかし、声はすれども姿は見えず。もどかしい。あぁ~監視カメラほしい!が家族の口癖になった頃、私が出かけようと車の横を通るとヒナが一羽車の上に落ちていた。

うわーどーしたらいいんだー。1人、大パニック!!長いはしごもなく、向かいの家にたすけを求め、なんとかヒナを巣に返しました。

0710 私が助けた時は4センチぐらいで羽も白くて少なかったがこの頃はポヤポヤながら黒っぽい羽が生えてきている。親が運んでくる餌に我先にと大きな声で鳴きながら口を開く。4羽いるようだ。

突貫工事で作った巣は既にきつそうだが、なんとか無事に巣立って欲しい。

それと、気になることが1つある。餌をあげに来る親鳥だが、なんと4羽ぐらいいるようだ。何人にも目撃されている。こんな事はよくあることなんだろうか?不思議だ。

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